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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ

Broly is back! And this time a case of mistaken identity might be the end of the planet!

アニメ 1994 · 50 min · アクション
6.8 控えめ
アニメーション アクション SF

天下一武道会の賞金の取立てを行いにミスター・サタン宅には18号たちが訪れていた。散々取立てを行ってもまだ賞金が届いていないと言い張るサタンの下にジャガー・バッダ男爵の使い・メンメンが現れる。サタンのために用意した戦士と戦えという要求に対していやいやジャガーの下へ向かうサタン。しかし、人造人間18号や同じ場にいた孫悟天、トランクスも付いて行ってしまう。 サタンの弟子として何故か戦うことになった18号たちだが、ジャガーの準備した戦士など彼女らの敵ではなくバイオ戦士たちを一蹴してしまう。その後、見慣れない施設群に興味津々の悟天たちだったが、そこでサイヤ人と思われる一体のバイオ戦士のカプセルを発見、中にいた戦士がこちらを向いた瞬間に悟天たちは驚愕した。それは前回の戦いで死亡したブロリーのクローン、バイオブロリーだった。 バイオカプセルから出てしまう前にバイオブロリーをカプセルごと破壊しようと試みるも、バイオブロリーは自らカプセルを破り外に出てきてしまう。もはやかつての面影のない不気味な様相となっていたバイオブロリーに、18号が戦いを挑むもバイオブロリーの強さに太刀打ちできずにやられてしまう。 2度も同じ相手にやられてたまるかと、悟天とトランクスは超サイヤ人に変身し、バイオブロリーとの戦いに挑む。

原題
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝のはオレだ
製作国
🇯🇵 日本
製作年
1994

豆知識と制作秘話

/
企画

本作はブロリーを題材にした劇場版としては3作目だが、ブロリー本人は登場せず、彼のクローンである「バイオブロリー」が敵となる。

企画

ブロリーが登場した劇場版は第1作目が孫悟空、第2作目が孫悟飯を主人公として戦ったが、本作では孫悟天とトランクスの2人が主人公としてブロリーと戦う構成になっている。

企画

孫悟天たちの活躍を目立たせるため、あえて孫悟飯は登場せず、孫悟空もエピローグのみの登場にとどめられた。

豆知識

エンディングには、原作漫画にもアニメ本編にも描かれなかった、悟天とトランクスが生まれた頃のオリジナルシーンが用意されている。

豆知識

サタンがメイクイーン城のバトルステージに駆け込むシーンでは、アニメ『タイガーマスク』のオープニングテーマ「行け!タイガーマスク」のイントロが約7秒間BGMとして使用されている。

小ネタ

敵キャラクター「ジャガー・バッタ男爵」の名前は「じゃがバター」が由来になっている。

評価

2018年発売のBlu-ray版では、中指を突き立てているシーンの映像が修正されている。

豆知識

公開時は東映アニメフェアの一作品として、『Dr.スランプ アラレちゃん』や『スラムダンク』の劇場版と同時上映された。

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