接続がありません

最終絶叫計画4

Bury the grudge. Burn the village. See the saw.

2006 · 83 min · コメディ
7.0 控えめ
コメディ

新たに職探しをしていたシンディはある日、不気味な老婦人の世話をすることに。また一方、その隣に住むイケメンの男性トムが気になる存在となる。そんな中、突如として宇宙人が地球を襲撃、老婦人の家ではシンディの前に謎の少年が現われる。そして、不吉なメッセージを目にしたシンディは、その謎を解くため、友人ブレンダと共にまたしても不気味な村へ向かう。そこでも不可解な出来事に見舞われながら脱出したのも束の間、宇宙人に生け捕りにされてしまうシンディたちだが…。

原題
Scary Movie 4
製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
2006

豆知識と制作秘話

/
企画

本作の脚本には、往年の映画製作チーム「ZAZ」の一員であり、ザッカーやパット・プロフトと共に『裸の銃を持つ男』シリーズや『ホット・ショット』シリーズを手がけたジム・エイブラハムズが新たに参加した。

キャスト

アンナ・ファリスとレジーナ・ホールをはじめ、前作『最'狂'絶叫計画』の主要キャラクターを演じたキャスト全員が本作にも再び出演している。

キャスト

ウェイアンズ兄弟が携わった第1作からはカルメン・エレクトラが、第3作からはクリス・エリオットが新たな役でそれぞれ出演しているが、クリス・エリオットの出演シーンは日本版ではカットされている。

小ネタ

物語は『宇宙戦争』をベースに、序盤は『THE JUON/呪怨』、中盤は『ヴィレッジ』と『ミリオンダラー・ベイビー』、終盤は『ソウ』の要素を取り入れ、それぞれの要素をうまくリンクさせた構成になっている。

小ネタ

小ネタとして『華氏911』や『ブロークバック・マウンテン』のパロディのほか、トム・クルーズがテレビ番組で見せた奇行や、マイク・タイソンによる耳噛み切り事件までもがパロディ化されている。

小ネタ

『ヴィレッジ』のパロディに登場するビル・プルマンは、同じくパロディにされている『THE JUON/呪怨』にも出演しており、オリジナル作品で彼が演じたキャラクターを基にした役をチャーリー・シーンが演じている。しかし、シンディが訪れる日本住宅にはプルマン演じるヘンリーが深く関わっており、実質的に同一人物が両作品で同じ立場の役柄を演じる形になっている。

キャスト

トム・ライアンの長男ロビーを演じたボー・マーショフは、後に『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』に続くシリーズ3作目『呪怨 ザ・グラッジ3』に出演している。

小ネタ

冒頭の『ソウ』パロディに登場するフィル・マグローはアメリカでは「ドクター・フィル」の愛称で知られる非常に人気の心理学者で、自身の冠番組を持つほどだが日本での知名度はない。また、バスケットボール選手シャキール・オニールがフリースローで罠を解除しようとするシーンは、フリースローが苦手な本人を皮肉ったギャグになっている。

キャスト

前作に引き続き登場するマイケル・ジャクソンのパロディ役は、前作と同じ“プロ”のそっくりさんであるエドワード・モスが演じており、彼は『最'愛'絶叫計画』にも出演していた。

評価

本作はゴールデンラズベリー賞の最低助演女優賞をカルメン・エレクトラが受賞した(同時期の『デート・ムービー』出演も対象)。

評価

公開初週末の興行収入は4020万ドルで、シリーズ史上3番目の好成績を記録し、イースター週末の歴代最高オープニング成績を達成した。

みんなの感想

😆 笑えた 88%
😑 疲れた 13%

みんなの声 (0)

ログイン して感想をシェアしましょう。

まだレビューはありません。

まだ何もありません。会話を始めましょう!

新しいバージョンが利用可能

Seenr のアップデートが公開されました。再読み込みして入手してください。