Alarm for Cobra 11: The Motorway Police

1996 · 50 シーズン · ドラマ
6.6 人気

新シーズン制作中

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ドラマ コメディ アクション&アドベンチャー

A long-running German television series about a two-man team of highway police, originally set in Berlin and later in North Rhine-Westphalia.

原題
Alarm für Cobra 11 - Die Autobahnpolizei
製作国
🇩🇪 ドイツ
製作年
1996
制作
Hermann Joha, Claude Cueni
チャンネル
RTL
スタジオ
action concept · Polyphon

豆知識と制作秘話

/
企画

『アウトバーン・コップ』(原題:Alarm für Cobra 11 – Die Autobahnpolizei)は1995年からRTLの依頼で製作され、1996年3月12日にパイロット版『Bomben bei Kilometer 92』で放送を開始したドイツのアクションシリーズである。

キャスト

物語当初のコンビはフランク・シュトルテとインゴ・フィッシャーだったが、わずか2話でインゴが殉職しゼミル・ゲーカンに交代、以降ゼミル役は不動となり相棒役だけが何代も交代していく形式が定着した。

キャスト

2020年、シリーズ史上初めて女性刑事ヴィッキー・ライジンガーがゼミルの相棒として登場し、それに合わせて警察署のセットもほぼ一新された。

撮影

撮影地は当初ベルリンとブランデンブルクで、初代警察署は旧チェックポイント・ブラボーの建物が使われ、高速道路シーンは1969年に廃止された旧帝国アウトバーン51号線の一部(現A115)で撮影された。

撮影

1998年後半の第5シーズンから撮影地はラインラント地方(クレーフェルトとケルンの間)に移されたが、劇中ではこの引っ越しについて一切説明されず、キャスト変更もなかった。

撮影

2005年からは制作会社がアーヘン近郊ジールスドルフに約1000メートルの専用映画用アウトバーン「FTLジャーマニー」を保有し、シリーズの大半のスタントシーンがここで撮影されている。

撮影

1999年のエピソード『Der Tod eines Jungen』と『Ein einsamer Sieg』(日本題『還らざる海』前後編)は、物語の舞台通りスペインのマヨルカ島でロケが行われた。

撮影

エピソード『Jenseits von Eden』では、旧東ドイツ国家人民軍兵士の反乱シーンのためにノルトライン=ヴェストファーレン州政府の旧避難用施設(カル=ウルフト)がバンカーの撮影地として使われ、アタカマ砂漠のシーンはグレーヴェンブロイヒ近郊のガルツヴァイラー露天掘り鉱山で撮影された。

小ネタ

第15シーズンのエピソード『Der Angriff』は映画『アサルト13 -要塞警察-』(2005年)に着想を得ており、劇中に登場する囚人には「Precinct 13」というタトゥーが入っている。

小ネタ

エピソード『Höllenfahrt auf der A4』は、細部を除きアメリカ映画『デッドリー・スピード』(1997年)の細部までほぼそのままの翻案となっている。

豆知識

コメディ番組『Freitag Nacht News』では本作が『Alarm für Kebap 11 – Die Dönerpölizei』としてパロディ化され、主演のエルドアン・アタライとレネ・シュタインケ自身が出演する特別回まで撮影された。

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