Spellbinder

1995 · 2 シーズン · ファミリー
7.7 控えめ

シリーズ完結

ログインしてフォロー
ファミリー SF&ファンタジー

A group of teenagers go on a school camp in the Blue Mountains in Australia. While at the camp, Paul Reynolds accidentally goes into a parallel universe. This other world is inhabited by a more hierarchic and technologically different society, ruled by a group of people known as Spellbinders.

製作国
🇦🇺 オーストラリア
製作年
1995
制作
Mark Shirrefs, John Thomson
チャンネル
Nine Network

豆知識と制作秘話

/
企画

『Spellbinder』はオーストラリアとポーランドの共同製作作品で、両国で撮影が行われた。ポーランド語の原題は『Dwa światy』(二つの世界の意)である。

企画

本作は「もし産業革命が起こらなかった世界に十代の少年が迷い込んだら」という思考実験を出発点に企画された。制作者マーク・シレフスとジョン・トムソンは、知識を独占して支配する『スペルバインダー』という存在を考案した。

企画

作品の設定では、スペルバインダーの世界はかつて電磁気に関する大規模な人工実験によって文明崩壊を経験しており、それは核の危険性になぞらえられている。この過去の惨事は『ダークネス』と呼ばれ、実際はスペルバインダー自身の傲慢さが原因だったにもかかわらず、マローダーのせいにされている。

撮影

パラレルワールド側の場面の大半はポーランドのクラクフ=チェンストホヴァ高地やオグロジェニェツ、ザヴィエルチェで撮影され、チョーハ城がスペルバインダーの城として、クシオンシュ城が一部内観として使用された。オグロジェニェツ城の廃墟は旧スペルバインダーの城の廃墟として使われた。

撮影

現代パートはオーストラリアのシドニーとブルー・マウンテンズで撮影された。

評価

本作は1996年にオーストラリア映画協会(AFI)賞の児童テレビドラマ部門最優秀賞を受賞した。

評価

アメリカではディズニーチャンネルで1996年から放送されたが、ライセンスの問題により本編とは異なるオープニング・エンディング映像が使用された。スリランカでは非常に人気が高く、これまで5回以上再放送されている。

小ネタ

日本ではNHK教育テレビで1997年に放送され、続編『対決スペルバインダーII 龍の王国』も翌1998年に放送された。フランスとモーリシャスでは『Les Maîtres des Sortilèges(魔法の達人たち)』というタイトルで放送された。

豆知識

続編『Spellbinder: Land of the Dragon Lord』では、本作からヘザー・ミッチェル演じるアシュカとラファウ・ズビエシ演じるグリボンが続投して登場し、制作にはオーストラリア・ポーランドに加えて中国の上海フィルム・スタジオも参加した。

みんなの声 (0)

ログイン して感想をシェアしましょう。

まだレビューはありません。

まだ何もありません。会話を始めましょう!

新しいバージョンが利用可能

Seenr のアップデートが公開されました。再読み込みして入手してください。