フラッシュフォワード

Everyone in the world will get a flash of their own future.

2009 · 1 シーズン · SF&ファンタジー
6.8 控えめ

打ち切り

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SF&ファンタジー ドラマ

When the entire world blacks out for two minutes and seventeen seconds, everyone sees a flash of their own future 6 months from the present. For some, the future is hopeful, while for others, it is unexpected. For a few, it doesn't seem to exist. Knowing their fate will alter each person's life, destinies will be changed.

原題
FlashForward
製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
2009
制作
David S. Goyer, Brannon Braga
チャンネル
ABC
スタジオ
Phantom Four

豆知識と制作秘話

/
企画

FlashForwardはカナダのSF作家ロバート・J・ソウヤーが1999年に発表した小説『フラッシュフォワード』を原作としており、ブラノン・ブラガとデヴィッド・S・ゴイヤーがテレビシリーズとして脚色した。

企画

本作は当初HBOで開発が進められていたが、HBOは放送ネットワーク向きの企画だと判断してオプションを手放し、その後ABCが買い取ってパイロット版を発注した。

企画

シーズン1最終話は打ち切りが決まる前に撮影されており、原作小説により忠実な「21年半後」に近い、20年以上先の未来へのフラッシュフォワードを描いていた。

撮影

制作開始後、2009年10月12日にABCは全22話への継続を発表し、同日中にさらに3話を追加して全25話(後に24話に調整)とすることも発表された。

撮影

エグゼクティブプロデューサーのマーク・グッゲンハイムが2009年10月に降板し、共同制作者のデヴィッド・S・ゴイヤーがショーランナーを引き継いだが、2010年2月には彼も降板し、妻のジェシカ・ゴイヤーらが後任となった。

小ネタ

各エピソードのタイトルシーケンスには、そのエピソードの内容を示す隠し画像がFlashForwardのロゴの中に仕込まれており、シーケンスを特定のタイミングで一時停止すると見ることができる。

企画

原作者ロバート・J・ソウヤーは2010年2月19日にプロデューサーやライタースタッフへシーズン2の構想メモを送っており、2015年にその内容を自ら公開した。

評価

アメリカでの初回放送は1247万人という大きな視聴者数を獲得したが、その後急速に視聴率が低下し、最終的には初回の約3分の1程度にまで落ち込んだ。

評価

視聴率低下の一因として、放送スケジュールの乱れや予期しない長期休止期間がファン離れを招いたとされているが、視聴率の高いイギリスなど他国でも同様に視聴者数は減少した。

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