おねがい☆ティーチャー

先生のコト、もっと知りたいよ…。 突然の出会いは甘くてせつなくて…ちょっぴりエッチなファン熱狂のラブ・コメディ!

アニメ 2002 · 1 シーズン · コメディ
7.9 控えめ

シリーズ完結

ログインしてフォロー
アニメーション コメディ ドラマ Teacher Aliens Coming of Age Ensemble Cast Primarily Female Cast Heterosexual

信州の田舎町に暮らす内向的な高校生の草薙桂は、気分がダウンすると精神や肉体組織が一時的に仮死状態になるという病気にかかっていた。自ら「停滞」とよぶその病気の療養のため、穏やかに、しかし何も期待しない学園生活を送る桂。しかしある夜、湖に不時着する宇宙船を偶然見てしまったことから平凡な生活が一変した。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2002
制作スタジオ
Daume
チャンネル
WOWOW Prime · ANIMAX · Bandai Channel
スタジオ
Bandai Visual

豆知識と制作秘話

/
企画

『おねがい☆ティーチャー』の後には、同一の時間軸を舞台とした続編『おねがい☆ツインズ』『おねがい☆フレンズ』『おねがい☆チュータ』が制作され、これらは総称して「おねがいシリーズ」と呼ばれている。

小ネタ

作中の舞台は長野県大町市の木崎湖で、劇中の木崎高校のモデルは旧制松本高校である。放送後、木崎湖周辺はファンによる聖地巡礼の対象となり、ファンと地元関係者が共同で「みずほプロジェクト」という清掃活動を行った。

キャスト

アニメ本編では間雲漂介と結ばれるのは水澄楓だが、漫画版では代わりに森野苺と結ばれる展開になっており、そのため漫画版においては続編『おねがい☆ツインズ』との設定上のつながりが断たれている。

豆知識

DVDの初期パッケージや座談会のテロップなどでキャラクター「四道跨」の名字が誤って「四堂」と表記されており、後にパッケージは修正された。

小ネタ

スピンオフ的な派生アニメ『住めば都のコスモス荘』第6話の作中作アニメで、みずほらしき女教師と跨らしき生徒のラブシーンが本人たちの声で流れ、楓役の大原さやかが演じるキャラクターがみずほの決め台詞「最優先事項よ!」でラストを締めるという小ネタが盛り込まれている。

小ネタ

作中第4話には劇中劇として『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』という映画が登場する。

評価

英語圏のレビューサイトTHEM Anime ReviewsではTVシリーズが5点満点中4点、OVAが3点と評価され、キャラクターや作画、桂とみずほの関係性の化学反応が称賛される一方、プロットの陳腐さが批判された。

評価

Anime News NetworkのTheron MartinはB−評価を下し、サウンドトラックやキャラクターデザイン、桂とみずほの関係性を称賛しつつ、英語吹替えが原語に忠実である点や、まほ役のSandy Foxの演技を高く評価した。

みんなの声 (0)

ログイン して感想をシェアしましょう。

まだレビューはありません。

まだ何もありません。会話を始めましょう!

新しいバージョンが利用可能

Seenr のアップデートが公開されました。再読み込みして入手してください。