ドラゴンボールDAIMA

ようこそ、大冒険へ!!

アニメ 2024 · 1 シーズン · アクション&アドベンチャー
7.8 人気

シリーズ完結

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アニメーション アクション&アドベンチャー コメディ SF&ファンタジー Demons Super Power Shounen Age Regression Primarily Child Cast Male Protagonist

ある陰謀により小さな姿にされてしまった悟空たちは、新たな世界「大魔界」へと乗り込むことに!

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2024
スタジオ
Toei Animation

豆知識と制作秘話

/
企画

本作は鳥山明が生前にストーリー・設定・キャラクターデザインを手掛けた最後の作品であり、2024年3月1日に鳥山が亡くなった後に放送が開始された。

企画

本作の構想は2018年頃から始まり、2022年の映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』制作中にスタッフが新シリーズを検討し、鳥山に見てもらったことがきっかけとなった。プロデューサーの伊能昭夫によれば、鳥山は非常に乗り気になり、結果として物語全体を作り上げたという。

企画

鳥山は当初、自身が関与しないオリジナルアニメとして企画されていたが、あちこちでアドバイスをしているうちに、いつの間にか深く関わることになったと明かしている。

企画

タイトル「DAIMA」は造語で、日本語では「大魔」、英語では「Evil」といった意味合いだと鳥山は説明しており、タイトルが正式決定したのはニューヨーク・コミコンの発表まで1か月を切ったギリギリのタイミングだった。

企画

本作の発表はニューヨーク・コミコンという海外イベントで行われたが、これは『ドラゴンボール』が海外展開に力を入れている作品であることを示すための東映アニメの狙いだった。

キャスト

本作は孫悟空・孫悟天役の野沢雅子を除き、小さな姿(ミニ形態)になったキャラクターの声優が一新されている。

キャスト

本作はヤムチャ役に長年演じてきた古谷徹ではなく鈴木崚汰が起用された初めての作品となった。

キャスト

事前告知なしに放送された第2話では、キャラクターたちが子供の姿に変えられたことに伴い、シリーズの主要キャラクターのほぼ全員で声優交代が行われるという演出上のサプライズがあった。

撮影

フジテレビは本作の放送開始前に全話の制作がすでに完了していることを明かしており、これは新設された深夜アニメ枠の第1弾として展開された。

音楽

オープニングテーマ「ジャカ☆ジャ〜ン」はグラミー賞受賞歴のあるゼッドがプロデュースし、作詞は歴代『ドラゴンボール』主題歌を手がけてきた森雪之丞が担当。ローマ字歌詞の一部には鳥山明の名前が意図的に綴り込まれており、「yume wa TORIdori, naYAMAnai, AKIRAmenai」の部分は公式ローマ字表記で該当箇所が大文字表記されていることから、意図的な仕掛けであるとされている。

音楽

オープニングとエンディングのアニメーションには、悟空の近くを飛ぶ幽玄な白い鳥のモチーフが繰り返し登場し、鳥山の名前に「鳥」の字が含まれ、彼の会社が「バード・スタジオ」と呼ばれることから、その魂を表しているのではないかと考えられている。

小ネタ

作中には鳥山明の過去作へのオマージュが散りばめられており、魔人ドゥーが『Dr.スランプ』の則巻アラレのような挨拶をする場面や、ネバが初代『ドラゴンボール』アニメのオープニングテーマを歌う場面がイースターエッグとして指摘されている。

評価

第19話「Betrayal」は2025年時点でその年最高評価のアニメエピソードの記録を更新し、それまで同記録を持っていた『Solo Leveling』第2期第6話および本作自身の第18話の評価を上回った。

評価

本作はNetflixの週間グローバルトップ10(非英語テレビ部門)で初登場2位を記録し、チリ・エクアドル・ペルー・マレーシア・ベトナムなど世界42の国と地域でトップ10入りを果たした。

評価

アメリカでのマーケティング調査により、本作は2024年10月・11月と2ヶ月連続でアメリカにおける日本アニメ認知度調査で最も認知度の高い作品に選ばれた。

評価

第5回アストラ・テレビ賞で本作は最優秀アニメシリーズ賞を受賞し、孫悟空(ミニ)役の英語版声優ステファニー・ナドルニーは最優秀声優パフォーマンス賞にノミネートされた。

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