妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

「誇大妄想」を駆使して、 一人の少年が「月」を目指す!

アニメ 2003 · 1 シーズン · コメディ
7.3 控えめ

シリーズ完結

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コメディ SF&ファンタジー アニメーション Idol Space Surreal Comedy Primarily Female Cast

2003年、一人の少年が38万キロメートルもの彼方にある「月」を目指す! それも、ジェット… いや、ロケットエンジン等の化石燃料を使わずに「物理法則」と「科学理論」そして「誇大妄想」を駆使して、誰もが想いもつかない奇抜で独自な方法で! その少年の名は「九十九科学」、若干13歳にして航空力学はもとより地球のありとあらゆる知識を蓄えた天才科学者。彼の持論による「地球に優しい月世界旅行」は、やがて来るであろう未来における全人類による宇宙への船出を可能にするものなのか? それとも単なる子供の夢として終わるのか? かの天才名高きアインシュタイン博士であっても成し遂げることのできなかった相対性理論の実現をも可能であると断言する九十九科学は、その独特なる持論をこう呼ぶ! 「これが僕のワンダバ・スタイル!」だと… そして幸か不幸かその実験台となる、ひまわり、ゆり、あやめ、さくらの四人の美少女達が未熟、未経験、未完成であってもアストロノーツとして未知なる宇宙へと飛び立つ!

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2003
制作スタジオ
TNK
チャンネル
Teletama
スタジオ
TNK

豆知識と制作秘話

/
企画

原作者の六月十三は本作を『美少女でダチョウ倶楽部』というコンセプトで企画したとされ、美少女+ギャグ+極限まで高めた妄想(=科学)を描くことを目的とした作品である。

企画

ヒロインたちが毎回『地球にやさしい』方法で宇宙へ発進するというコンセプトがあり、タイトルの『ワンダバ』はここに由来している。

小ネタ

劇中に登場する非現実的な『地球にやさしい月旅行』の方法は東京大学アニメーション研究会の協力によって考案されたもので、理論上は全て実現可能な設定になっているが、作中では最後の決め手を欠いて毎回失敗し、ヒロインたちがひどい目に遭う。

キャスト

アニメ放送に先駆けて、担当声優たちによる声優ユニット『みっくすJUICE』が結成され、CDリリースなど各種プロモーション活動を行った。

小ネタ

女性主人公4人の名前はいずれも花の名前(桜=桜、向日葵=ひまわり、菖蒲=あやめ、百合=ゆり)にちなんでおり、姓には季節(春・夏・秋・冬)が使われている。

キャスト

主人公・九十九科学とヒロインのキク8号は劇中で計算に尺貫法(尺・寸・里・石など古い日本の単位系)を用いる設定になっている。

豆知識

PlayStation 2用音楽ゲーム『妄想科学シリーズ ワンダバスタイル 〜突撃!みっくす生JUICE〜』の初回版DXミックスパックには、テレビシリーズの前日譚となるOVA第0話『みっくすJUICEの作り方』が同梱されていた。

評価

本作は英語版がADV Filmsによってリリースされ、VHSとDVDでそれぞれ3巻分が発売された。

テーマ

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