ブラザーズ&シスターズ

Family is everything.

2006 · 5 シーズン · ドラマ
7.1 人気

打ち切り

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ドラマ

ウォーカー家は、食品会社を経営する父親ウィリアムと愛情溢れる母親ノラ、父の会社で働く長女サラと長男トミー、次女キティ(キャリスタ・フロックハート)、弁護士のケヴィン、末っ子のジャスティンの5人兄弟姉妹の7人家族。久しぶりにキティが実家に戻り、家族揃って共に幸せな時を過ごす。ところが、父親の突然の死をきっかけに、思いもよらなかった事実が次々と浮かび上がってくる。それは、遺された家族の絆が試される波乱の幕開けだった・・・。 「家族」「仕事」「恋愛」の狭間で揺れる等身大のキティと、お互いに衝突しながらも、家族の信頼と愛を確かめ合って、それぞれの人生を生きようと真摯に葛藤するリアルな家族の姿は、誰にでも少なからず共感を呼ぶはず。大人にこそ観て欲しい、洗練されたハートフルなヒューマン・ドラマ。

原題
Brothers and Sisters
製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
2006
制作
Jon Robin Baitz
チャンネル
ABC

豆知識と制作秘話

/
企画

本作のプロデューサーはケン・オリン(『エイリアス』出演・製作)と、ブロードウェイの著名な劇作家ジョン・ロビン・ベイツで、グレッグ・バーランティがシーズン1のショーランナーを務めた。

企画

パイロット版撮影後にABCの採用が決まると、番組は大幅な改変を受け、ウォーカー家は元々「マーチ家」という設定だった。

キャスト

母親役ノラの原型である「アイヴァ・マーチ」はベテラン舞台女優ベティ・バックリーが演じる予定だったが、役名がノラに変更されサリー・フィールドがキャスティングされた。

キャスト

ケヴィン役は当初「ブライアン」という名でジョナサン・ラパグリアが演じる予定だった。ブライアンもゲイという設定だったが、既婚で離婚調停中という設定であり、子供の親権争いも描かれる予定だった。

キャスト

キティと関係を持つ役ジョナサンは当初、脚本家兼俳優のダン・フッターマンがキャスティングされていた。二人は映画『バードケージ』で恋人役として共演したことがある。この役は最終的にマシュー・セトルに交代した。

キャスト

サラとジョーの子供であるペイジとクーパー・ウェドンは、パイロット版では「ペイジとテディ・トレイラー」という名で、ゲイジ・ゴーライトリーとジミー・ピンチャックが演じていた。息子には当初自閉症の設定もあったが、キャスト変更とともにこの設定は削除された。

小ネタ

キティの相手役ロバート・マキャリスターという名前は、グレッグ・バーランティの過去作『ジャック&ボビー』に登場するキャラクターと同名で、共和党員で妻の名前がコートニー、息子の名前がジャックという設定も共通している。

評価

ケヴィン・ウォーカーというゲイキャラクターの描写はテレビ史における画期的な描写として評価され、シーズン2の最終回でパートナーのスコッティとの誓約式(コミットメント・セレモニー)が描かれた。これはアメリカのネットワークテレビでレギュラー出演者同士による初のこうした式の描写だった。

豆知識

ホリー・ハーパー役を演じたパトリシア・ウェティグは、本作の製作総指揮を務めるケン・オリンの実生活での妻である。

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