Happy Days

Those were the days of the 1950's...filled with innocence and the promise of even better days to come.

1974 · 11 シーズン · コメディ
7.6 人気

シリーズ完結

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コメディ

In 1950s Milwaukee the Cunningham family must contend with Fonzie, a motorcycle riding Casanova.

製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
1974
制作
Garry Marshall
チャンネル
ABC

豆知識と制作秘話

/
企画

『ハッピーデイズ』は元々1972年に『Love, American Style』の一挿話『Love and the Television Set』として放送された未売却パイロット版から始まった。このパイロットにはロン・ハワード、マリオン・ロス、アンソン・ウィリアムズが出演していた。

企画

監督ジョージ・ルーカスがこのパイロット版を見てロン・ハワードを1973年の映画『アメリカン・グラフィティ』の主役に抜擢し、同作のヒットによってABCがハッピーデイズ企画への関心を再燃させた。

企画

企画の発端は1971年冬、マイケル・アイズナーがニューアーク空港で足止めされた際、パラマウントの開発責任者トム・ミラーと偶然出会い『くだらないことに時間を無駄にしている、番組を作ろう』と持ちかけたことだった。

キャスト

ハワード・カニンガム役は当初ハロルド・グールドに決まっていたが、撮影開始までの遅延期間中に海外の舞台の仕事を得ており、その契約を優先したため降板し、トム・ボズリーが代役として起用された。

キャスト

フォンジー役の最終候補はヘンリー・ウィンクラーとマイキー・ドレンツ(元モンキーズ)の2人に絞られ、ウィンクラーが選ばれた。ドレンツは後に『ウィンクラーがふさわしかった』と語っている。

撮影

シーズン1・2は単一カメラ方式と観客のいない収録で撮影されていたが、シーズン2の1エピソード『Fonzie Gets Married』は3カメラ・公開収録形式のテスト版として撮影され、シーズン3以降はこの公開収録形式が定着した。

撮影

ロン・ハワードによれば、劇中の屋外シーンの多くは実際にはインディアナ州マンスターで撮影されていた。

豆知識

ウィンクラーが着用したフォンジーの革ジャンはスミソニアン協会の国立アメリカ歴史博物館に永久収蔵品として寄贈された。また、シーズン1で最初に着ていた灰色のウインドブレーカーは、ABCが革ジャン着用を認めた後にゴミ箱に捨てられた。

小ネタ

シーズン5のエピソード『Hollywood: Part 3』でフォンジーが水上スキーでサメを飛び越える場面が、後に『人気番組が凋落の兆しを見せる』ことを意味する俗語『jump the shark(サメを飛び越える)』の語源となった。

キャスト

ロビン・ウィリアムズは1978年、シーズン5のエピソード『My Favorite Orkan』でモーク役として本作にテレビデビューし、オーディションで着席を求められた際に頭で座るという即興を見せてプロデューサーを驚かせ、わずか4日後に契約を結んだ。

評価

2011年、共演者だったエリン・モーラン、ドニー・モスト、マリオン・ロス、アンソン・ウィリアムズら(および故トム・ボズリーの遺産管理人)がCBSに対しグッズ収益の未払いを理由に1000万ドルの訴訟を起こし、2012年に1人あたり6万5000ドルの支払いで和解した。

評価

CBSの番組編成責任者フレッド・シルバーマンは『グッド・タイムズ』を『ハッピーデイズ』の裏番組にぶつけて視聴率を潰そうとしたが、後に自身がABCの社長に就任し、皮肉にも自分が潰そうとした番組を1977年に視聴率トップへと導くことになった。

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