贖罪

God may forgive you, but she never will.

2012 · 1 シーズン · ドラマ
7.6 控えめ

シリーズ完結

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ドラマ ミステリー 犯罪

連鎖する悲劇を5人 の女性の視点で描き、人間誰もが隠し持つ毒や心の闇を描ききった作品は、またも世に衝撃を与えた。小泉が演じるのは、小学生の 娘を殺された母・麻子。15年の時をまたいだ悲劇の中心で、周囲に激情をぶつけ、やがて運命に翻弄されていくひとりの女性を鮮烈 に演じる。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2012
制作
Kiyoshi Kurosawa
チャンネル
WOWOW Prime
スタジオ
WOWOW · Nikkatsu Studio · Django Film

豆知識と制作秘話

/
企画

本作は湊かなえの同名小説『贖罪』を原作とし、黒沢清が監督を務めた日本のテレビミニシリーズで、2012年1月からWOWOWで放送された。

評価

全編を再編集した270分の劇場版が、2012年の第69回ヴェネツィア国際映画祭にコンペティション外で上映された。

評価

IndieWireのオリヴァー・リトルトンは本作にB−の評価を与え、序盤の4章は予想外に面白く豊かで感動的だと評した一方、黒沢清が満足のいく結末に持っていけなかった点を残念だとコメントした。

評価

Twitch FilmのTodd Brownは各エピソードが緻密に構成され美しく演じられていると評し、黒沢清の最高傑作の水準には及ばないものの見る価値のある作品だと述べた。

評価

The Japan TimesのMark Schillingは、黒沢清特有のミニマルながら雰囲気のあるスタイルが、平凡な場面にも不気味で親密な緊張感を与えていると評した。

評価

South China Morning PostのAndrew Sunは、映像の質や予測可能な構成がテレビ企画であることを常に感じさせるとしつつ、低予算とテレビ画面向けの極端なクローズアップの中でも黒沢清らしい陰鬱なスタイルは失われていないと述べた。

評価

批評集約サイトMetacriticでは7件のレビューに基づき100点満点中58点となっており、「賛否両論」の評価を得ている。

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