特命戦隊ゴーバスターズ

2012 · 1 シーズン · SF&ファンタジー
7.1 控えめ

シリーズ完結

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SF&ファンタジー アクション&アドベンチャー ドラマ キッズ

時は近未来。都市生活は巨大なエネルギー「エネトロン」によって支えられていた。しかし、謎の存在「ヴァグラス」が「エネトロン」を狙って動き出す。人類を「ヴァグラス」の脅威から守るため結成されたのが、特命戦隊ゴーバスターズだ。特殊な訓練を受けて戦士となった彼らは、意思を持ったメカ生命体・バディロイドと力を合わせて、恐るべき敵に立ち向かう!

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2012
チャンネル
tv asahi
スタジオ
Toei Company

豆知識と制作秘話

/
企画

物語全体は2部構成となっており、第1話から第30話までを第1章、映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』とのコラボ回である第31・32話を挟んで第33話以降を第2章と位置づけている。

企画

前作『海賊戦隊ゴーカイジャー』でスーパー戦隊シリーズの一区切りをつけた直後の作品であったため、本作ではこれまでの枠組みやフォーマットを再度再構築する試みがなされた。

キャスト

メインライターの小林靖子によれば、当初の脚本で主人公ヒロムは軟弱な性格として書かれていたが、パイロット監督の柴﨑貴行が映画『トップガン』のトム・クルーズのような人物にしたいと要望したため、言い切り型で固い口調のキャラクターに改められた。

キャスト

脚本家の小林靖子は、陣マサトのキャラクター造形にあたり、高田純次の『平成いい加減男』のイメージを参考にしつつ、それを少し控えめにしたキャラクターにしたと語っている。

撮影

ソウガンブレードの撮影用プロップは当初長めに造形されていたが、ナイフアクションを取り入れたいアクション監督の福沢博文の要望により玩具と同様の短い形状に変更され、軍隊のナイフ術を取り入れた人間味のある戦い方が意識された。

撮影

ゴーバスターエースの撮影用スーツは特撮監督・佛田洋の要望で従来のロボットより動きやすい造りとなったが、それでも走ることはできず、走るシーンでは足のパーツを外した状態でバストアップのみ撮影された。

撮影

陣とビート・J・スタッグの初撮影は劇場版の時点で行われ、当時はまだキャラクター設定が詰めきれていなかったため、小林靖子は印象的に登場させる工夫として「被るな」という一発芸などの要素を考案したという。

小ネタ

スーパー戦隊シリーズで初めてレザー素材のスーツが採用され、ゴーグルの色が各パーソナルカラーになるのは『未来戦隊タイムレンジャー』以来のことで、ミラー処理が施されている。

キャスト

エンター役の陳内の44話以降のストレートの髪型は演者自身の提案によるもので、飾りのないシンプルな髪形にすることでキャラクターの内に秘めた強さや狂気を色濃く表現できるようにした。

特殊効果

エンター・ユナイトのデザインは出渕裕が担当し、『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブルのような仮面の騎士風のイメージや、『仮面ライダーアギト』のクロウロードのようなチェーンの弁髪風パーツを取り入れて落とし込まれた。

特殊効果

バグラーのデザインは出渕裕が担当し、当初は顔を一ツ目にする案があったが、ありがちな印象を避けるため一ツ目とスリット状の目を組み合わせたデザインにまとめられた。

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