らき☆すた

まったーり、ゆるーりな、 リアルな日常芝居。

アニメ 2007 · 1 シーズン · コメディ
7.5 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション コメディ Cute Girls Doing Cute Things Female Protagonist Primarily Female Cast Otaku Culture Parody School

特徴的な青色の髪と小柄な見た目がトレードマークで、アニメやゲームが大好きな、オタクの鏡である女子高生である泉こなた。その友人で、どこにでもいるような優しく、ゆったりした性格の柊つかさ。 つかさの双子の姉であり、つかさと正反対の性格であるしっかり者で、劇中でもツッコミ役を果たす柊かがみ。容姿端麗で天才肌のキャラであり、その代わり天然な所が多い高良みゆき。 そんな彼女たちのドタバタした日常生活をコメディアスに映しだしたストーリーになっている。ゆるく、可愛らしいキャラクターが織りなす雰囲気がメインとなっているが、際どく、シニカルなネタも飛び出すのが必見だ。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2007
制作スタジオ
Kyoto Animation
原作
漫画
チャンネル
Chiba TV · Teletama · RKK

豆知識と制作秘話

/
企画

原作は美水かがみによる4コマ漫画で、原作では高校1年生から始まる時系列がアニメでは高校2年生からに変更され、時事ネタも放送当時に合わせて更新された。

撮影

番組開始当初は山本寛が監督を務めていたが、2007年4月30日に京都アニメーションが公式サイトで『監督としてその域に達していない』として第4話をもって山本を更迭し、第5話以降は武本康弘が監督を引き継いだ。山本はその後、放映中に京都アニメーションの関連会社アニメーションDoを退社している。

キャスト

声優は先行して発売されたDSゲーム『萌えドリル』シリーズやドラマCD版の配役から総入れ替えとなった。

キャスト

モブキャラのほとんどの男性役を立木文彦(一部白石稔)、女性役をくじらが演じており、通常省略されがちなモブ声優のクレジットが本作では極力表示されたため、放送回によっては同じ名前が繰り返し並ぶこともあった。

小ネタ

『涼宮ハルヒの憂鬱』は同じ角川書店原作・京都アニメーション制作・平野綾主演作として劇中劇的に頻繁にネタにされ、SOS団役の声優たちが本人役や本人モチーフのキャラとして多数ゲスト出演した。

小ネタ

第21話ではこなたたちが修学旅行の自由行動で京都アニメーションのスタジオ外観を訪れるという、制作会社自身をネタにしたメタフィクション的なシーンが描かれている。

音楽

第13話以降のエンディングは実写映像となり、神奈川県の城ヶ島や北海道の層雲峡・中富良野町・白金温泉、富士山周辺など各地でロケが行われた。第16話は『三十路岬』のPVを、第24話は映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のエンディングをパロディにしている。

豆知識

公式サイト全体がMozilla Firefoxの画面を模しており、作品情報ページはWikipediaのパロディ「らきぺでぃあ」、キャラ紹介ページはmixiのパロディ「Luxi」、リンク集ははてなブックマークのパロディ「らき☆ブ」となっている。

評価

放送を機に舞台となった埼玉県鷲宮町(現・久喜市)に多くのファンが訪れる現象が起き、2008年4月には架空のキャラクター一家が鷲宮町の住民として登録されるなど、いわゆる聖地巡礼ブームの先駆けとなった。

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