ハートキャッチプリキュア!

みんなの心に花を咲かせる!ハートキャッチプリキュア登場!

アニメ 2010 · 1 シーズン · アクション&アドベンチャー
8.7 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション アクション&アドベンチャー コメディ SF&ファンタジー ファミリー キッズ Super Power Magic Female Protagonist Primarily Female Cast Primarily Teen Cast Henshin

花咲つぼみは花や植物が大好きな中学2年生の女の子。ある日、つぼみは不思議な夢を見た。大きな木に咲く美しい花。だが、たちまち全ての花が落ちてしまう。そしてそこから妖精が飛び立っていく……。それから数日後。明堂学園へ転校したつぼみの前に、なんと夢で見た妖精が現れた!妖精はつぼみに、伝説の戦士プリキュアになって、“こころの大樹”を守って!みんなの“こころの花”を咲かせて!」と頼む。自分にそんなことはムリと断るつぼみ。だが、突然謎の敵が襲ってきて、新しいクラスメート・来海えりかの“こころの花”を奪ってしまう。えりかの心を救うには、プリキュアになって戦うしかない!つぼみは勇気を出してプリキュアに変身する!

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2010
制作スタジオ
Toei Animation
チャンネル
HTB · tv asahi · Nagoya TV · KBC
スタジオ
Toei Animation

豆知識と制作秘話

/
企画

タイトル「ハートキャッチプリキュア!」は「子どもたちの心を掴むこと」と「心の大切さを知る物語であること」という2つの意味を込めて名付けられた。

企画

記者会見でプロデューサーは、シリーズの原点回帰を意識して初期メンバーのプリキュアを2人にしたと語っており、また「女児が好きなもの」という意図から花とファッションの要素を採用し、各話に登場する花の花言葉を紹介する演出が取り入れられた。

企画

従来シリーズで主人公に付与されていた「元気で積極的だが勉強が苦手」という性格設定を今作では主人公の相棒にスライドさせ、主人公自身は「内気で消極的だが勉強が得意」という対照的な性格付けがなされた。

企画

変身アイテムはそれまでのシリーズで多用されていた携帯電話型から香水瓶型(ココロパフューム)へと変更されるなど、新たな試みが多く盛り込まれている。

撮影

本作品より、アナログ放送とデジタル放送の双方で16:9の映像に統一され(アナログではレターボックス)、デジタル放送ではデータ放送と連動したプリキュアポイントを貯めるミニゲームが楽しめる仕様となった。

評価

放送終了後の2011年、東京国際アニメフェア2011の第10回東京アニメアワードにて、キャラクターデザインを担当した馬越嘉彦が個人部門キャラクターデザイン賞を受賞し、作品自体も日本オタク大賞2010を受賞した。

評価

本作の関連商品の売上高は125億円に達し、当時のプリキュアシリーズ歴代最高売上を記録した。

小ネタ

キュアムーンライトという名前は、演じるキャラクターのゆりが好きだったルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」にちなんで自ら命名したことが小説版で明かされている。

豆知識

本作品では強化形態「スーパーシルエット」が、従来作品のように映画限定や最終決戦のみの登場ではなく、テレビシリーズの4クール目手前で先行登場し、以降ほぼ毎回使用されるという新しいパターンが取られた。

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