コンティニュアム

The future is in her hands.

2012 · 4 シーズン · SF&ファンタジー
7.5 人気

シリーズ完結

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SF&ファンタジー アクション&アドベンチャー ドラマ

The series centers on the conflict between a group of rebels from the year 2077 who time-travel to Vancouver, BC, in 2012, and a police officer who accidentally accompanies them. In spite of being many years early, the rebel group decides to continue its violent campaign to stop corporations of the future from replacing governments, while the police officer endeavours to stop them without revealing to anyone that she and the rebels are from the future.

原題
Continuum
製作国
🇨🇦 カナダ
製作年
2012
制作
Simon Barry
チャンネル
Showcase

豆知識と制作秘話

/
企画

制作総指揮のサイモン・バリーは長年アメリカのネットワークに企画を売り込んでいたが採用されず、友人の監督パット・ウィリアムズがShowcase社との会議でピッチするものがなく困っていたため、急遽Continuumの企画を彼に託したことがきっかけでカナダのShowcaseに採用された。

企画

当初の企画書では主人公は男性で名前も「カイル」だったが、女性キャラクターの方が視聴者が感情移入しやすいという理由から女性の「キーラ」に変更され、その結果「母親」という要素が加わり物語の幅が広がった。

キャスト

主演のレイチェル・ニコルズは、友人からカナダでしか放送予定のない番組だと言われてパイロット脚本を渡されたが、数ページ読んだだけで気に入り出演を決めた。彼女にとって本作は初めて母親役・妻役を演じる作品であり、契約からわずか数日でバンクーバー入りした。

キャスト

カーロス役のビクター・ウェブスターは、レイチェル・ニコルズが行った4人の男優との相性テストで第一候補に選ばれ、依頼の電話から撮影開始までわずか5日というスピードで配役が決まった。

撮影

アレック役のエリック・ヌードセンは、自分の出番がない日でも撮影現場を訪れ、画面外からキーラの「頭の中の声」の台詞を読んで共演者の芝居を助けており、逆にニコルズも自分が休みの日にヌードセンの撮影に付き合って台詞を読んでいた。

撮影

撮影は主にバンクーバーで行われ、同地はすでに近未来的に見える場所が多いため、2077年の未来シーンでも実在の建物をそのまま撮影してからCG加工を施す手法が多用され、グリーンバック撮影はあまり必要とされなかった。

撮影

各エピソードの撮影期間は7〜8日間で、毎シーズンのエピソード数を10〜13話程度に抑えることで撮影期間を短縮し、例年1月から5〜6月にかけて撮影が行われていた。

評価

本作はカナダでShowcase局のあらゆる視聴率記録を塗り替えるヒットとなった一方で、7週連続で世界一違法ダウンロードされた番組にもなり、主演のレイチェル・ニコルズは複雑な心境ながらもその事実を誇りに思うと語った。

豆知識

劇中に登場する2070年代の未来技術はタイムトラベル技術を除き、脚本スタッフが会議で出したアイデアをインターネットで検索したところ、すでにどこかで研究・開発が始まっているものばかりだったといい、『ポピュラーメカニクス』などの科学雑誌も参考にされた。

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