遊☆戯☆王ZEXAL

アニメ 2011 · 2 シーズン · コメディ
7.3 人気

シリーズ完結

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When aspiring duelist Yuma meets Astral, a mysterious visitor from another universe, it seems like destiny. Yuma needs Astral to teach him how to duel, and Astral needs Yuma to help him regain his memories!

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2011
制作スタジオ
Studio Gallop
原作
漫画
チャンネル
TV Tokyo · TV Aichi · TVQ · TV Osaka
スタジオ
TV Tokyo · Konami · Gallop · NAS

豆知識と制作秘話

/
企画

作品名の「ZEXAL(ゼアル)」は「情熱」を意味する「ZEAL」が衝突して倍になるという意味を込めて、中心に「X」を挟んだ造語である。

企画

制作発表は2011年2月20日に横浜のワーナー・マイカル・シネマズみなとみらいで行われ、劇場版遊☆戯☆王のアンコール上映で第1話のダイジェスト映像が特典として公開された。

企画

メインテーマは「チャレンジ精神」であり、主人公・遊馬のように失敗を恐れず困難に立ち向かう姿勢を子供たちに伝えたいという想いから作られた。

企画

メインキャラクターデザイン原案には原作者の高橋和希が携わり、当初は別作品に登場させる予定だったキャラクター「アストラル」から本作の世界観が膨らんでいった。高橋がテレビシリーズ制作に直接関わったのは本作が最後となった。

キャスト

主人公・九十九遊馬役は当時16歳の高校生だった畠中祐が演じ、ヒロイン・観月小鳥役の小松未可子にとって本作が初の主演女性役となった。

豆知識

従来のシリーズ主人公が最初からデュエルの天才だったのに対し、本作の主人公はさまざまな失敗を重ねる初心者として描かれており、放送初期には本編最後に初心者向けデュエル講座のコーナーが設けられていた。

豆知識

海外版では、キャラクター・小鳥のミニスカートの丈を膝下まで長く変更したり、アストラルの下半身に光のぼかしを入れるなどの修正が行われている。

小ネタ

吉本興業所属の父親芸人ユニット「PaPaPARK!」とコラボレーションし、親子で楽しめる作品を目指す取り組みが行われ、宣伝部長にはペナルティ(初代)や中川家(二代目)が起用された。中川家は本編第26話にWDC参加者役として本人出演している。

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