トムとジェリー ショー

2014 · 5 シーズン · ファミリー
7.3 人気

シリーズ完結

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ファミリー アニメーション コメディ キッズ

2014年に日本上陸50周年を迎える人気の『トムとジェリー』。 おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、そして子供たちまで、家族みんなで楽しめる不朽の名作アニメの最新シリーズがいよいよ登場!!新登場のキャラクターも加わり、TVシリーズとしては「トムとジェリー テイルズ」以来、約8年ぶりの新作となります。クラシック版テイストのストーリーや、魔女や探偵が登場する楽しいエピソードが満載!!

原題
The Tom and Jerry Show
製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
2014
チャンネル
Cartoon Network · Boomerang (SVOD)

豆知識と制作秘話

/
企画

本作は『トムとジェリー テイルズ』以来8年ぶりとなる、トムとジェリーの新作テレビアニメシリーズである。

企画

1986年にメトロ・ゴールドウィン・メイヤーから『トムとジェリー』の版権を引き継いだワーナー・ブラザース・アニメーションが主体となり、レネゲード・アニメーションが共同制作を担当した。レネゲードはかつてカートゥーン ネットワークと共に『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』を手がけたことで知られるスタジオである。

キャスト

制作総指揮は元カートゥーン ネットワーク所属で現ワーナー所属のプロデューサー、サム・レジスターが務めた。彼は『ルーニー・テューンズ・ショー』の監督や『ベン10』『ティーン・タイタンズ』の制作総指揮も歴任している。

キャスト

声優は基本的に新録だが、トムやジェリーなど一部キャラクターの声は旧作でウィリアム・ハンナが収録した音源をそのまま流用している。

キャスト

日本語版で長年トムの声を演じた肝付兼太が2016年に死去したため、シーズン2以降は佐藤せつじがトムの吹き替えを担当した。また、スパイクを吹き替えた島香裕も2019年に死去し、シーズン3が彼の担当作品として最後となった。

キャスト

シーズン3以降、日本語版ではトムとジェリーについて吹替声優を起用せず、英語の原音がそのまま使用されている。

企画

当初は26話で1話につき11分の2話構成として発表され、オリジナルの劇場版短編に忠実な内容を目指していたが、放送開始は2013年予定から2014年4月9日に延期された。

撮影

シーズン2からはアートスタイルが刷新され、セグメントの長さがオリジナルのMGM短編に近い7分に調整され、1話あたり2本立てから3本立てに変更された。

評価

本シリーズは概ね賛否の分かれる評価を受けており、過去のシリーズと比べて革新性に欠けるという批判があった。

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