CHAOS;HEAD

アニメ 2008 · 1 シーズン · ミステリー
6.2 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション ミステリー SF&ファンタジー Urban Fantasy Male Protagonist Hikikomori Denpa Primarily Teen Cast Heterosexual

現代の東京・渋谷で俗に「ニュージェネレーションの狂気(ニュージェネ)」と呼ばれる不可解で猟奇的な事件が連続して発生する中、渋谷のとあるビルの屋上のコンテナハウスで引きこもり寸前の生活を送っているオタクの高校生・西條拓巳は、インターネットのチャットで「将軍」と名乗る人物が書き込んだリンクで、次のニュージェネの事件を顕示させるような残酷な画像を目撃する。 翌日、拓巳は「将軍」が示した画像のとおりの凄惨な事件現場に遭遇し、そこで咲畑梨深と出会う。そして後日、拓巳が学校へ行くと教室の隣の席には梨深がいた。梨深は「自分は以前からの友人である」と拓巳に語り、クラスメイトの三住大輔もそれに同意するが、拓巳には覚えがない。 同時に、事件に関わりのある少女達が次々と拓巳の前に現れ、渋谷で起こる数々の猟奇事件に巻き込まれてゆく。その際、拓巳の"妄想"が事件のキーワードとなる。

原題
カオスヘッド
製作国
🇯🇵 日本
製作年
2008
制作スタジオ
MADHOUSE
原作
ビジュアルノベル
チャンネル
TV Tokyo

豆知識と制作秘話

/
企画

アニメ『カオスヘッド』は5pb.とニトロプラスが共同開発した同名ビデオゲームを原作としており、サイエンスアドベンチャーシリーズの一作品に位置づけられている。物語の舞台は東京・渋谷で、2008年7月に『電撃大王』と『月刊コミックアライブ』誌上でアニメ化が発表された。

キャスト

ゲーム版の作曲を担当したAbo Takeshiがアニメ版のサウンドトラックにもクレジットされているが、実際の制作にはほとんど関与していなかった。

音楽

オープニングテーマはKanako Itōによる「F.D.D.」、エンディングテーマはKagami Seiraによる「Super Special」が使用された。

撮影

アニメは石山タカ明監督のもとMadhouseで制作され、キャラクターデザインはShuichi Shimamuraが、シリーズ構成はToshiki Inoueが担当した。

評価

2008年10月15日から千葉テレビ、テレビ埼玉、tvk、TOKYO MX、KBS京都など複数局で全12話が放送され、同年12月31日に最終回を迎えた。

評価

2009年3月4日に発売されたVAP版DVD第1巻は、発売週のアニメDVD売上ランキングで14位を記録した。

評価

Funimationが北米配給権を獲得し、2011年11月29日に限定版と通常版のDVD/Blu-rayを発売、その後2015年1月13日に廉価版を再発売した。オーストラリアではMadman Entertainment、イギリスではManga Entertainmentがそれぞれライセンスを取得し発売した。

評価

レビューでは物語が「混乱している」との批判が多く、あるレビュアーは第8話で視聴を断念したと述べる一方、幻惑の武器『Di-Sword』のビジュアル表現やサウンドトラックは高く評価された。

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