Ode to Joy

2016 · 5 シーズン · ドラマ
6.4 人気

シリーズ完結

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ドラマ

Five independent, career-driven women living in the Ode to Joy apartment building navigate love, ambition, and personal growth as they chase fulfillment on their own terms. As they try to make it in the big city, each faces unique challenges and romantic entanglements while discovering who they truly want to be.

原題
欢乐颂
製作国
🇨🇳 中国
製作年
2016

豆知識と制作秘話

/
企画

『歓楽頌』の脚本は1980年代生まれの女性脚本家・袁子弾が執筆した。彼女はそれ以前、『国歌』『日出東山』『郁達夫』など主旋律作品を手がけており、本作は「重大な題材」から「現実的な題材」への転身の試みだったという。

企画

原作小説では物語は架空の都市「海市」を舞台にしていたが、テレビドラマ版では五人の女性たちの舞台が実在の都市・上海に変更された。

企画

脚本家は原作の冷徹な人間性分析をナレーションに置き換え、五人の女性たちの友情をより強調し、それぞれの家庭環境や仕事の状況を補足することで行動の動機を加え、小説より温かみのある内容に仕上げた。

企画

脚本家自身が上海の広告会社で数年間、朝9時から夕方5時まで働く一般社員(小白領)として過ごした経験が、本作の執筆に生かされている。

企画

当初、150万字に及ぶ原作小説三部作をそれぞれ一シーズンずつ、計三シーズンに分けて映像化する計画だったが、第2シーズン制作時に脚本チームが原作第2部だけでは物語の完成度やキャラクター成長の描写が不十分と判断し、原作第2部と第3部の内容を統合して描くことに変更した。

撮影

第1シーズンは2015年8月27日に上海でクランクインし、同年11月29日に上海でクランクアップした。全編が上海でロケ撮影された。

撮影

第2シーズンは2016年9月28日に上海でクランクイン式が行われ、こちらも全編上海で撮影された。

評価

放送後、『人民日報』は本作を女性層に向けた「新しいスタイルの現代ドラマ」と評価し、従来の純粋で心優しいシンデレラ的ヒロイン像から脱却した点が高く評価された。

評価

本作は「中国版セックス・アンド・ザ・シティ」とも称され、リアルな物語とキャラクターが視聴者の共感を呼んだ一方、富の崇拝を助長し視聴者を幻想の世界に浸らせるものだとの批判も受けた。

評価

第2シーズンは筋書きの繰り返しが多いとして批判され、豆瓣(Douban)での評価はわずか5.3点にとどまった。また物質主義的なメッセージについても批判された。

評価

第1シーズンは2016年12月時点で183億回以上の視聴数を記録し、当時中国で最も視聴された現代劇となった(後に『微微一笑很傾城』に抜かれた)。YouTubeでの総視聴回数も5000万回を超え、それまで『琅琊榜』や『花千骨』が持っていた記録を上回った。

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