うどんの国の金色毛鞠

アニメ 2016 · 1 シーズン
8.5 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション Family Life Kemonomimi Seinen Male Protagonist Rural Found Family

俵宗太は、東京在住のウェブデザイナー。父親の死をきっかけに故郷に帰った宗太は実家のうどん屋で、釜の中で眠りこける子どもを見つける。一見ふつうの人間の子どものように見えるが、実はその子は人間の姿に化けたタヌキだった!?ゆったりと時間が流れる通称“うどん県”こと香川県を舞台に、やさしくてあたたかい、ちょっと変わった家族の物語が始まる――。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2016
制作スタジオ
LIDENFILMS
原作
漫画
チャンネル
Nippon TV
スタジオ
LIDENFILMS

豆知識と制作秘話

/
小ネタ

本作は香川県を舞台にしたハートフルファンタジーで、2013年に香川で行われた『キャラフェス2013』のポスターに起用された。

小ネタ

作中に登場する高松琴平電気鉄道(ことでん)とのコラボレーションとして、2014年11月3日から2016年10月27日まで長尾線で「ポコでん」の愛称で呼ばれるラッピング電車が運行された。

評価

2016年2月、本作のキャラクター「ポコ」が香川県より「うどん県広報部長」という観光大使の一種に任命され、同年のさぬき高松まつりのメインポスターの絵柄にも採用された。

評価

2024年9月には「ポコ」が描かれたマンホールの蓋が作成され、高松市浜ノ町のJRクレメントイン高松東側歩道と、屋島中町の屋島レクザムフィールド西側歩道の2カ所に設置された。

撮影

アニメ版では、作者の篠丸のどかをはじめとする香川県出身者たちが讃岐弁の監修を行い、方言の再現にこだわった。

キャスト

次回予告のナレーションは、実際にうどん県副知事を務める俳優の要潤が本人役で担当し、現実と同様に副知事という設定でアニメに登場した。

豆知識

キャラクター「ポコ」の名前は、コミック版では試食宣伝の店員に名前を尋ねられた際、アニメ版では舞に名前を尋ねられた際に、宗太がとっさに付けたものであり、両メディアで命名の経緯が異なっている。

企画

漫画は2018年に新潮社のWEBコミックサイト『くらげバンチ』へ移籍して連載を続け、2019年10月25日には完結編となる番外編「八栗」が掲載されたが、これは単行本には未収録となっている。

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