V2/ビジターの逆襲

1984 · 1 シーズン · SF&ファンタジー
7.1 控えめ

シリーズ完結

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SF&ファンタジー

Once again, Earth is the battleground. But now the aliens whose human guise hides their true reptilian natures are wiser. They believe the secret to their survival on Earth lies in the DNA of the newly born half-human, half-spaceling Starchild. But that's something the world's Resistance Fighters cannot allow.

原題
V
製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
1984
制作
Kenneth Johnson
チャンネル
NBC

豆知識と制作秘話

/
キャスト

ショーン・ドノヴァン役はミニシリーズ版のエリック・ジョンストンからニッキー・カットに交代しており、週刊シリーズで唯一役者が変更されたキャラクターとなった。

企画

シリーズは前2作のミニシリーズを企画したケネス・ジョンソンが原案を作ったが、彼自身は週刊シリーズの制作には関わっていない。

撮影

週刊シリーズの予算はミニシリーズ『V: The Final Battle』の半分ほどしかなく、脚本コンサルタントのデイビッド・アブラモウィッツは「時間も特殊効果もセットも登場人物も全て半分で、クオリティを保つのは不可能だった」と語っている。

特殊効果

「解放記念日」の回で月の裏に隠れているビジター艦隊を映すシーンは、光学合成の予算がなかったため、前景に30インチの円盤、その奥に新造した小型艦、さらに36インチの月面模型を使ったミニチュア撮影で表現された。

撮影

週刊シリーズではミニシリーズのアクション映像が数多く再利用されており、特にパイロット episode のビジター戦闘機追跡シーンは外観ショットのほぼ全てが元のミニシリーズのクライマックスから流用されたものだった。

特殊効果

オリジナルのミニシリーズおよび『The Final Battle』ではビジターの声にピッチシフト効果が加えられていたが、週刊シリーズではこの処理が廃止され、理由の説明もないままビジターが人間と同じ声で話すようになった。

評価

打ち切り後、抵抗運動がビジターの故郷を訪れリーダー暗殺を阻止する展開や、和平条約後の続編など複数の続編案が検討されたが、1989年にJ・マイケル・ストラジンスキーが提案した続編シリーズ『V: The Next Chapter』はワーナー・ブラザーズに却下された。

豆知識

シリーズ全1シーズン分は1989年4月に日本でLD化され、英日バイリンガル字幕付きの全10枚組ボックスセットとして発売され、日本語のみの特典「ダイアナ・スペシャル」も収録された。

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