メガロボクス

アニメ 2018 · 2 シーズン · アクション&アドベンチャー
7.9 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション アクション&アドベンチャー ドラマ SF&ファンタジー Boxing Martial Arts Male Protagonist Athletics Primarily Male Cast Revenge

とどまるか、抗うか― あしたを、選べ。 肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技―「メガロボクス」にすべてを賭ける男たちの熱い闘いがはじまる! 今日も未認可地区の賭け試合のリングに立つメガロボクサー“ジャンクドッグ”。実力はありながらも八百長試合で稼ぐしか生きる術のない自分の“現在(いま)”に苛立っていた。 だが、孤高のチャンピオン・勇利と出会い、メガロボクサーとして、男として、自分の“現在(いま)”に挑んでいく―。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2018
制作スタジオ
TMS Entertainment
チャンネル
TBS
スタジオ
TBS · TMS Entertainment · TFC · 3×Cube

豆知識と制作秘話

/
企画

『メガロボクス』は、ちばてつや・高森朝雄によるボクシング漫画『あしたのジョー』の連載開始50周年を記念して制作された作品で、『ジョー』を原案としているが世界観や物語に直接のつながりはない。

企画

当初は『あしたのジョー』と同じ世界観で、ジョーのライバルである力石を絡めた物語にする案があったが、制作上の難航により企画が変更され、より独自性の強いストーリーへと作り直された。

企画

監督の森山由の演出プランは、当初『ジョー』のパロディにする方向性だったが、これも見送られ、最終的にはオリジナルの物語として作られることになった。

企画

制作会社トムス・エンタテインメントのプロデューサー、藤吉美奈子は2013年に講談社から企画の打診を受けたことが本作制作のきっかけとなった。

キャスト

主人公ジョー/ギアレスジョーを演じた声優・細谷佳正は、初期の試写会に立ち会い、ジョーと勇利が雨の中で出会う場面の丁寧な演出に感動したと語っている。

キャスト

細谷佳正は第2期の制作発表時、7年後のジョーを描いたビジュアルに髭を生やし風貌が変わっていたため、それが同じキャラクターだとすぐには気づかなかったという。

撮影

監督の森山由は美術的に大友克洋や川尻善昭ら1980年代の作家の作風から影響を受けており、格闘シーンの絵コンテを描く際にはボクシング映画を頻繁に見返して参考にしたという。

撮影

劇中の試合シーンの一部は、脚本家・眞鍋弘彦の勧めで実在のプレミア・ボクシング・チャンピオンズの試合を参考にして描かれている。

撮影

ジョーのファイトスタイルはジェイク・ラモッタやナシーム・ハメドといった実在のボクサーから緩やかにインスピレーションを得ている。

音楽

音楽担当のmabanuaは監督が個人的に好きだったヒップホップの要素を作品世界に合うと感じたことから起用され、第1期・第2期の主題歌や劇伴を手掛けている。

評価

俳優マイケル・B・ジョーダンは、『メガロボクス』のジョーの試合が持つ感情的な基盤が、自身の映画『クリードIII』の着想に影響を与えたと明かしている。

評価

第1期の反響は日本国内だけでなく海外からも大きく、制作陣には多数のファンレターが寄せられたことが、7年間の空白を経て制作されることのなかった第2期の実現につながった。

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