ゾンビランドサガ

私たち、生きたい!

アニメ 2018 · 2 シーズン · コメディ
7.9 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション コメディ SF&ファンタジー Zombie Idol Monster Girl Primarily Female Cast Female Protagonist Surreal Comedy

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。死して蠢く、ゾンビによって……。否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”少女たちの願いは、たった一つ。「私たち、生きたい。」これは、少女達が起こす奇跡の物語。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2018
制作スタジオ
MAPPA
チャンネル
AT-X
スタジオ
MAPPA · avex pictures · Cygames

豆知識と制作秘話

/
企画

本作はCygamesの竹中信広が『神撃のバハムート GENESIS』に登場するゾンビの少女キャラクター「リタ」を可愛いと感じたことから着想され、当初の仮タイトルは『アイドルゾンビ』だった。

企画

社内稟議がなかなか通らずにいたところ、Cygames社長・渡邊耕一の出身地である佐賀県のアニメ企画依頼が舞い込んだことで舞台が佐賀県に決定し、ロケハンを重ねるうちに一般的なアイドルものから離れていき、タイトルも『ゾンビランドサガ』に変更された。

企画

シリーズ構成には当初複数の脚本家に声をかけたが、いずれもジョージ・A・ロメロへのリスペクトから重い内容の脚本を提出してきたため、コメディも書ける村越繁が起用された。

キャスト

山田たえ役の三石琴乃とゾンビ犬ロメロ役の高戸靖広は、言葉をしゃべらない役だからこそ表現力のあるベテランが必要という監督・境宗久の判断により指名で起用された。

キャスト

三石琴乃が山田たえ役であることは放送当初伏せられており、第3話のエンドクレジットで初めて公開された。

キャスト

さくら役の本渡楓は名古屋出身で方言を使った経験がなく、唐津弁のセリフに最初は不安を感じていたが、佐賀県唐津市出身の舞台女優・藤野真梨亜による方言指導を受けて役を作り上げた。

キャスト

第2話で警察官Aがラップをする場面は台本にはなく、声優の吉野裕行が現場でのラップバトルの流れから「俺もやろう」と提案し、そのまま採用されたアドリブだったという。

小ネタ

プロモーションでは秘密主義が徹底され、放送開始まで「新感覚ゾンビ系アニメ」というキャッチフレーズ以外の情報は伏せられ、東京での一般試写会では観客に秘密保持誓約書の提出まで求められた。

評価

最終話放送後、Twitterで「ゾンビランドサガ」を含むツイートが17万件を超えトレンド1位を獲得したほか、ニコニコ動画の「アニメ総選挙2018」では年間・秋アンケートともに1位となり、佐賀県での得票率は53.83%に達した。

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