W'z

アニメ 2019 · 1 シーズン · アクション&アドベンチャー
7.2 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション アクション&アドベンチャー Cyberpunk CGI Urban Drugs Male Protagonist

荒城ユキヤ、たぶん14歳。普段はひとりでDJやってます。親の影響で、小さい頃からハウスミュージックを聴いてたから……プレイ動画もちょこちょこアップしたりして。誰かに何かを伝えたい。認められたい、必要とされたい。けど、傷つくのは怖い。どこか噛み合わない日常……ある日、視聴数を稼ぎたくてやったことが、取り返しのつかないことになってしまった。『あの世界』からの生放送。それをきっかけにボクは狙われ、人の願いと、想いの渦に巻き込まれていく。自分ひとりではどうにもできない状況……でも、誰かと一緒なら――。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2019
制作スタジオ
GoHands
チャンネル
Tokyo MX
スタジオ
GoHands

豆知識と制作秘話

/
企画

『W'z』は前作『ハンドシェイカー』がセールス的に成功したことでメーカーから続編を打診されたが、ニムロデや舞台が大阪という設定を使いつつも完全な別作品として制作するという依頼に沿って企画された。

企画

監督は前作と同じく鈴木信吾・金澤洪充の2名体制で、音楽も前作と同じくGOON TRAXが担当している。

小ネタ

舞台は前作同様大阪だが、登場人物は関西弁を使わず共通語を話しており、キャラクターの名字の一部は大阪府内の地名に由来している。

小ネタ

作中に登場する谷津治中学校のモデルは大阪芸術大学短期大学部、北飛鳥学園のモデルは大阪芸術大学とされている。

豆知識

劇中でタヅナは実は音痴という設定があり、前作のキャラクターソングをカラオケで歌った際に音程がズレていたというエピソードが語られる。

撮影

2019年4月10日から14日まで新宿シアターサンモールで舞台化作品『SPECTACLE STAGE「W'z《ウィズ》」』が上演され、脚本・演出は吉田武寛、主演はアニメ版オープニングテーマも歌った竹中凌平が務めた。

音楽

舞台版では、ユキヤ役の竹中凌平とフミユキ役の田中彪が、劇中BGM全曲を実際のDJプレイで表現するという演出が行われた。

音楽

オープニングテーマ「Reason」は竹中凌平が歌い、作詞・作曲は笠原健太郎、編曲はRYUが担当。エンディングテーマ「神様はきっと」はFukiが作詞・歌を務めた。

テーマ

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