Rebelde Way

2002 · 2 シーズン · メロドラマ
8.0 人気

シリーズ完結

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メロドラマ ドラマ

Four teenagers at an elite school in Buenos Aires are drawn together by their love of music, despite their differing social and economic backgrounds.

製作国
🇦🇷 アルゼンチン
製作年
2002
制作
Cris Morena
チャンネル
Azul Televisión

豆知識と制作秘話

/
企画

Rebelde Wayはクリス・モレナが自身の制作会社クリス・モレナ・グループを通じて手がけた初のフィクション作品で、イスラエルの企業ヤイル・ドリ・インターナショナル(現ドリ・メディア・グループ)との共同制作だった。

企画

本作はスペインのテレビシリーズ『Compañeros(コンパニェロス)』に着想を得て、友情や恋愛、家庭問題、社会格差といった若者に身近なテーマを扱う物語として開発された。

キャスト

主演のカミラ・ボルドナバ、ベンハミン・ロハス、フェリペ・コロンボは以前クリス・モレナ作品『Chiquititas』に出演した経験があったが、ルイサナ・ロピラトはクリス・モレナ・グループにとって新顔で、彼女の役はロピラト本人を念頭に置いて作られた。

撮影

撮影はクリス・モレナ・グループとヤイル・ドリ・グループのブエノスアイレスにあるスタジオで行われ、2002年5月初旬に開始し、毎日放送するために過密なスケジュールで進められた。

撮影

エリート・ウェイ・スクールの外観はブエノスアイレスのクラブ・ベルグラーノで撮影された。

撮影

制作陣は俳優たちに演技だけでなく歌唱とダンスの集中トレーニングを施し、劇中バンドとして本物さながらのライブパフォーマンスができるよう準備させた。これは当時の青春ドラマとしては珍しい試みだった。

音楽

劇中の音楽性を重視し、主演4人による劇中バンド「Erreway」が結成され、脚本・キャスティングと並行して音楽制作が進められた。楽曲はクリス・モレナとカルロス・ニルソンが作詞を手掛けた。

音楽

劇中ではErrewayの楽曲以外にも、Gorillaz、Kylie Minogue、Britney Spears、Avril Lavigne、t.A.T.u.といった当時の人気アーティストの楽曲や、映画『ボーン・アイデンティティ』『ヴァージン・スーサイズ』のサウンドトラックの編集版が使用された。

小ネタ

スペインの公共放送TVEは2003年に本作のリメイク権を購入したが、幹部とクリス・モレナ・グループの間で意見の相違があり制作には至らなかった。またブラジルの独立制作会社Destinyも同年権利を買いパイロット版を制作したが、どの局にも採用されなかった。

評価

2019年にNetflixが世界配信権を取得し2019年12月8日に配信開始、6000万回以上視聴されラテンアメリカ・ヨーロッパ・アジアの複数国で視聴ランキングTOP10入りを果たした。

評価

2021年、Netflix配信を機に本作の年齢区分が以前のSAM13から18歳以上向けに変更された。これは第33話でパブロがマリッツァに乱暴しようとする場面や、第89・90話でマヌエルがミアをレイプしようとする場面、性的マイノリティへの暴力描写などが問題視されたためである。

豆知識

ドイツでは内容が成人向けとされたため、2006年にAmazon Prime Videoで配信された際は検閲され約25話にまで削減された。

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