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聖闘士星矢: Knights of the Zodiac

2019 · 3 シーズン · アニメーション
7.4 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション アクション&アドベンチャー SF&ファンタジー

この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士、聖闘士(セイント)。忌まわしき予言から女神アテナの化身を守るため、星矢たち聖闘士が立ち上がる。

原題
SAINT SEIYA: Knights of the Zodiac
製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
2019
チャンネル
Netflix · Crunchyroll
スタジオ
Toei Animation · Toei Animation

豆知識と制作秘話

/
企画

本作はブラジルで2016年12月に開催されたCCXPにて初めて存在が明かされ、2017年8月にはNetflixとの共同制作による車田正美の漫画・アニメの新たな翻案であることが発表された。

企画

監督には芦野芳晴、脚本にはEugene Sonらが起用され、シーズン1パート1(全6話)は2019年7月19日、パート2(全6話)は2020年1月23日にNetflixで配信された。原作の「銀河戦争編」と「暗黒聖闘士編」、「白銀聖闘士編」を大まかに翻案している。

キャスト

アンドロメダ瞬は原作・従来のアニメでは男性キャラクターだったが、本作では女性に性別変更されており、2018年12月にブラジルのCCXP2018でティザーが公開された際にこの変更が判明し、批判が相次いだ。

キャスト

脚本のEugene Sonは、青銅聖闘士たちが全員男性であることに違和感を覚え、女性キャラクターの存在感を増やすために瞬を女性化したと説明していたが、その後自身のツイッターアカウントを削除している。

キャスト

日本語吹き替え版では『聖闘士星矢 ハーデス冥界編』以降のキャストが続投しているが、性別が変更された瞬役のみ、従来の声優に代わって佐藤聡美が新たに起用された。

撮影

日本語版で星矢役を演じた森田成一は、本作の台本がまず英語版として書かれた後に日本語へ翻訳され、それを聖闘士星矢の世界観に合うセリフに調整して作られていることを明かし、アフレコの感覚を「外画(の吹き替え)とアニメの中間くらい」と評した。

小ネタ

氷河の必殺技は、テレビアニメ版などでは「オーロラサンダーアタック」等に変更されていたが、本作では原作準拠で「ダイヤモンドダスト」(ホーロドニースメルチ)として登場し、技を繰り出す描写も原作と同じになっている。

音楽

オープニング主題歌は英国のロックバンドThe Strutsによる書き下ろし楽曲「PEGASUS SEIYA」で、エンディングテーマも同バンドによる「SOMEBODY NEW」が使用されている。

評価

瞬の性別変更を巡っては、在米の映画ジャーナリスト・猿渡由紀が「変更はポリティカル・コレクトネスによるものだが、背景にあるのはビジネスだ」と指摘するなど、海外ファンも交えた議論に発展した。

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