ID:INVADED イド:インヴェイデッド

アニメ 2020 · 1 シーズン · ドラマ
7.3 控えめ

シリーズ完結

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アニメーション ドラマ ミステリー アクション&アドベンチャー SF&ファンタジー Detective Virtual World Crime Police Augmented Reality Memory Manipulation

殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、事件を推理する名探偵・酒井戸。頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」の影を追っていく。

製作国
🇯🇵 日本
製作年
2020
制作スタジオ
NAZ
チャンネル
Tokyo MX · BS11

豆知識と制作秘話

/
企画

本作の企画は2015年12月に脚本家の舞城王太郎にオファーされ、2017年にキャラクターデザインが行われた。企画初期の段階では『ALIEN THURSDAYYY』というタイトルで、「木曜日の探偵」が「木星Z」というシステムを使って犯人の殺意に入るという内容だった。

企画

監督は『Fate/Zero』『アルドノア・ゼロ』で知られるあおきえいが務め、シリーズ構成と脚本は『好き好き大好き超愛してる。』などで知られる作家・舞城王太郎が担当した。

小ネタ

作中に登場する「イド」という名称は、精神分析学における「イド(エス)」「井戸」「異土」という三重の意味を持たせたネーミングであるとされている。

小ネタ

アニメ放送に先駆けて2019年11月号から連載が開始された漫画『ID:INVADED イド:インヴェイデッド #BRAKE-BROKEN』は、当初アニメとの関係が明かされていなかったが、後にアニメ本編の続編にあたるストーリーであることが判明した。

豆知識

Blu-rayBOX特典として、脚本の舞城王太郎による短編小説が上下巻それぞれに付属し、上巻には『井波さんと数田くん』、下巻には第10話の回想シーンの没案を採用した『Memories of love』が収録された。

豆知識

本編の再放送に合わせて、舞城王太郎による短編『ID OFF』が2020年8月から9月にかけて自身のTwitterアカウントで連載され、後に『短篇七芒星』と改題されて2022年に講談社から単行本化された。収録された七篇はすべて本編に直接関係しない非公式のスピンアウト作品である。

豆知識

『ID:INFUSED』というTwitter投稿の映像作品では、本編の登場人物が自身の名前の由来となった酒を飲むという掌編が展開され、制作スタッフによる番外編動画『イドレター』から派生する形で始まった。

音楽

オープニングテーマ「ミスターフィクサー」はQQ音楽の邦楽チャートで4週連続1位を獲得した。

評価

本作は2021年開催の第52回星雲賞メディア部門の候補作となった。

音楽

エンディングテーマ「Other Side」を歌うMIYAVIは、劇中の挿入歌「UP」「Samurai 45」「Butterfly」も担当し、「UP」は第1話の挿入歌でありながら最終話ではエンディングとしても再使用された。

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