The Rockford Files

This is Jim Rockford. At the tone leave your name and message, I'll get back to you.

1974 · 6 シーズン · 犯罪
7.6 人気

シリーズ完結

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犯罪 ドラマ ミステリー

Cranky but likable L.A. PI Jim Rockford pulls no punches (but takes plenty of them). An ex-con sent to the slammer for a crime he didn't commit, Rockford takes on cases others don't want, aided by his tough old man, his lawyer girlfriend and some shady associates from his past.

製作国
🇺🇸 アメリカ合衆国
製作年
1974
制作
Стивен Кеннел, Roy Huggins
チャンネル
NBC

豆知識と制作秘話

/
企画

本作は『マーベリック』(1957年〜)を生み出したロイ・ハギンズが、同作でジェームズ・ガーナーが演じたブレット・マーベリックを現代の探偵に置き換えたキャラクターとして着想し、スティーブン・J・キャネルと共に開発した作品である。

キャスト

父ロッキー役は本放送ではノア・ビアリー・Jrが演じたが、1974年のパイロット版のみロバート・ドンレイが演じており、パイロット版のロッキーは息子ジムに詐欺を仕掛けようとする小悪党寄りの人物として描かれていた。

キャスト

トム・セレックが演じたランス・ホワイトというキャラクターは、『マーベリック』に登場した「ウェーコ・ウィリアムズ」というキャラクターを基にしており、1958年に同役を演じたウェイド・プレストンはセレックに似た容姿だったとキャネル自身が証言している。

キャスト

ベス・ダベンポート役のグレッチェン・コーベットは、ユニバーサルとガーナーの制作会社チェロキー・プロダクションとの契約上のトラブルが原因とされ、シーズン4限りで降板した。

企画

共同制作者ロイ・ハギンズは、脚本のリライトを制作陣の承認を得ずに撮影現場へ直接送りつけたことが問題となり、ガーナーの指示でキャネルが最終決定権を持つことになった結果、シーズン1途中で事実上番組への創作的関与を終えた。

撮影

劇中で有名な「ロックフォード・ターンアラウンド」(Jターン)は、ガーナー自身が自伝で説明しており、彼はシーズンを通してこのスタントを自ら演じ続けたと語っている。

撮影

ジム・ロックフォードの愛車である金色のポンティアック・ファイヤーバードは、実際にはより高性能な「フォーミュラ」モデルにエスプリ仕様のバッジとフードを被せたものであり、外見は手頃なエスプリに見えるようにしつつ、カーチェイスに必要な性能を確保していた。

評価

番組のテーマ曲「The Rockford Files」はマイク・ポストとピート・カーペンターが作曲し、シングルとして発売された際に全米ビルボードホット100で最高10位を記録、1975年のグラミー賞最優秀インストゥルメンタル編曲賞を受賞した。

豆知識

番組終盤、ガーナーは膝や背中の怪我、潰瘍などにより医師から休養を命じられ番組は一時中断し、その後NBCは番組を打ち切った上でガーナーを契約不履行で訴えるという事態に発展した。

小ネタ

『ザ・ソプラノズ』を手がけることになる脚本家デヴィッド・チェイスは本作で「ザ・ジャージー・バウンス」など複数話を執筆しており、その中の下っ端ギャングたちの筋書きは後の『ザ・ソプラノズ』のプロットに影響を与えたとされている。

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