神戸の大病院のひとり娘・南条円(南野陽子)は20歳、自分の将来を勝手に決める父に反発して家出、上京する。不安はあったが、自由へのあこがれの方が強い。 円が頼っていこうとしている花岡病院には新しい看護婦がくることになっていた。訪れた円は、その新しい看護婦に間違えられ、虫垂炎の手術を手伝わされる。しかし、円は手術中に血を見て気絶してしまう…。
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- 🇯🇵 Japan
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